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【大家さん向け】アパートに導入するWiFiの費用!種類別で比較検討

【大家さん向け】アパートに導入するWiFiの費用!種類別で比較検討

アパートに無料WiFiを導入しようと思っても、「費用」がよくわからないと感じていませんでしょうか。

たしかに集合住宅向けのWiFiは費用の情報が非常に少なく、比較検討しづらいのが現状です。

そこで「あぱたい」が、アパートに導入するWiFiについて費用を明確にお教えします

あくまで目安の費用ですが、「アパートにどの種類のWiFiを設置すべき? 」という点も解説しますので、ぜひご参考になさってください。

【一目でわかる】大家さんがアパートにWiFiを導入する費用を比較

【一目でわかる】大家さんがアパートにWiFiを導入する費用を比較 電卓と1万円札とボールペン

基本的にアパートにWiFiを導入するときの費用は、各会社ともに詳しい費用を開示していません

アパートの戸数や構造、支払い方法などによって初期費用や月額費用が異なるためです。

ただ大まかな目安はあります。4~6戸程度のアパートを想定した場合の費用目安をご覧ください。

【アパートWiFiの費用目安】

初期費用 10~40万円
月額費用 1万円~2万円

アイネットくん
アイネットくん

アパートに無料WiFiを導入するには、初期費用と月額費用の両面で検討しなければいけません

大家さん
大家さん

初期費用も月額費用もすごく差があるのはなぜ? 

費用に差があるのは、実はアパートに導入するWiFiに種類があるためです。

種類別にみるアパートWiFiの導入費用や月額料金

アパートWiFiといっても、大きくわけてふたつの種類があります。

【宅内設置型】
光回線を各戸まで引き、宅内にWiFiルーターでインターネットを利用するタイプ
<目安費用>初期費用:30~40万円/月額費用:1万円前後

宅内埋め込み型のWi-Fi画像

【共用部設置型】
共用部にWiFiルーターを設置して、無線LANでインターネットを利用するタイプ
<目安費用>初期費用:10~20万円/月額費用:0円~2万円

共有部設置型のWi-Fi説明図

宅内設置型はおおむね費用相場がきまっています。

対する共用部設置型は各社でサービス内容自体が大きく異なり、一概にどのくらい費用がかかるか非常にみえにくくなっています。

アイネットくん
アイネットくん

6戸のアパートと仮定した場合で、共用部設置型2社の費用比較をみてみましょう

【共用部設置型WiFi2社の比較】

A社 B社
初期費用 20万円 約9万円
月額費用 1万円 なし
保守点検費用 月額に含む 約7万円
導入1年目の年間費用 32万円 16万円
2年目以降の年間費用 12万円 7万円

一見するとB社が安いように思えますが、実は定期的な保守点検費用とは別に、通信障害発生時の対応で別途費用がかかります

よって各社から見積もりをとり、年間でどのくらい費用がかかるのかを比較するのがアパートWiFiの賢い導入方法といえるでしょう。

ただアパートWiFiを導入するにあたり、もうひとつ気にしていただきたい点があります。

 

【費用だけじゃない】アパートの大家さんが導入するWiFiのメリット・デメリット

【費用だけじゃない】アパートの大家さんが導入するWiFiのメリット・デメリット コルクで作られたメリットデメリットの文字

アパートに無料WiFiを設置するときは「宅内設置型」「共用部設置型」のどちらにするか選択します。

アイネットくん
アイネットくん

実は大家さんが所有するアパートにより、設置できるタイプと設置できないタイプがあります

たま
たま

設置するWiFiの種類でメリット・デメリットをみてみるにゃ! 

1.宅内設置型

宅内設置型は、各部屋まで有線でインターネット回線をつなぎます

そのため宅内設置型のアパートWiFiは、大家さんにも入居者さんにもメリットが多いタイプといえるでしょう。

【宅内設置型のメリット】

  • 月額費用が安い
  • 宅内でWiFi接続するため通信が安定する
  • 費用相場があるため比較検討しやすい
  • 会社によって初期費用0円プランもある
  • 宅内配線のため外部の人間はつかえない
  • 建物の構造に依存せず導入できる

【宅内設置型のデメリット】

  • 入居者さんに連絡して宅内に配線する必要がある
  • 導入工事にかかる時間が長め
  • 似たサービスを提供する会社が多く検討しづらい

 

2.共用部設置型

共用部設置型は、アパートの廊下や壁などにWiFiルーターを設置します。

比較的に安価で導入でき、工事もすぐに終わるのが最大の特徴です。

【共用部設置型のメリット】

  • 宅内の工事が必要ないため気軽に導入できる
  • 比較的に安価な費用で導入できる
  • WiFiルーター数台を設置するだけだから工事が早い
  • 同じようなサービスを提供する会社は少ないため比較検討しやすい

【共用部設置型のデメリット】

  • 月額費用が高め
  • 無線で接続するため使用できる範囲が限られる
  • 建物の構造によってはまったく接続できないことがある
  • バスワードなどが漏れると外部の人間でもつかえてしまう
  • 設置された環境や天候などが接続状況に影響する

 

【大家さんにおすすめ】入居者無料ワイファイなら「アイネット」

【大家さんにおすすめ】入居者無料ワイファイなら「アイネット」 無線LANの文字に触れる指

ではここまで解説したお話をまとめましょう。

  • アパートWiFiを設置する費用は、設置するWiFiの種類によって大きな差がある
  • アパートWiFiは「宅内設置型」と「共用部設置型」の2種類
  • 宅内設置型は各戸まで配線されるため通信が安定している
  • 共用部設置型は安価な費用で工事も早いが、部屋によって接続状況に差が生まれる

アパートWiFiに向いているのは、「宅内設置型」です。共用部設置型はどちらかというと、ホテルのラウンジや公共スペースなど開放された場所向きといえるでしょう。

アパートに宅内設置型のWiFiを導入するなら、共同住宅向けの無料インターネット設備を提供する「アイネット」がおすすめです。

アイネットのLP画像

「アイネット」は今回ご紹介したポイントをすべて押さえているうえ、プラスアルファのメリットがあります。

【アイネットのおすすめポイント】

  • 初期費用無料プランがある
  • 4戸5800円~という格安料金
  • 他社より10~20%安い月額料金
  • WiFi以外のオプションが充実
  • 契約中は機器を永年保証

アイネットくん
アイネットくん

宅内設置型で、壁に埋め込むタイプと置き型ルーターのタイプで選べます

4戸程度のアパートで初期費用無料のプランを導入できれば、年間7万円ほどの費用ですむのは驚きです。

空室対策に大きな効果を発揮するうえ、家賃を2,000円ほどアップして募集すれば費用分もペイできます

「入居者無料ワイファイ」は、賃貸物件でもっとも人気の設備。

「アイネット」のアパートWiFiは、入居者さんも大家さんも満足できるサービスとなるでしょう。

  • 入居者さんに快適なインターネットを提供できる
  • 大家さんのアパート経営にもよい効果をもたらす

「アイネット」は不動産会社や管理会社と連携して入居率アップに尽力してくれますので、この機会にぜひ問いあわせてみてください。

あなたのアパート経営にあわせた、最良のプランがみつかるはずです。

アイネット

 

まとめ

アパートに設置するWiFiは、宅内設置型で各部屋までインターネット回線をつなぎ、入居者さんが確実にインターネットをつかえることが前提になります。

アパート経営は、入居者ファーストであることが非常に大事だからです。

「ぜんぜんインターネットにつながらない! 」なんて苦情が出るようだと、せっかく高額な費用をかけて導入したWiFiも意味がありません。

あとは導入から運用にかかる費用をしっかり検討すること。

今回ご紹介した「アイネット」なら、大家さんと入居者さんにメリットのあるwinwinの関係が実現するでしょう。